生命保険を見直す時期とは 保障内容を見直す時期

ポイント解説

保険商品は時代に合わせて、保障内容や条件が変化しております。また、みなさまのライフスタイルも日々変化しておりますので、経済的にも、内容的にも、定期的な保険商品の確認は非常に有効的であります。

保障を見直しましょう

  • 保険商品を契約してから、ライフスタイルに変化はありませんでしょうか?(結婚、出産、独立など…)
  • 10年以上前にご契約した保険にはいっていませんか?

上記がひとつでも気になる人は、保障内容に疑問をもったほうがよいですね。
ご結婚をしたり、お子様が増えた場合などは、万が一の時の備えの保障額も増えますので検討してみてはいかがでしょう。反対に、子育てが終了したなどの場合は保障額を減額することも重要です。

特約も見直してみませんか?

特約のたくさんついた保険商品になっていませんか?
保険には主契約と特約(オプション)があります。主契約に様々な特約を追加して保険を設計されている方も非常に多いと思います。ライフプランの変化に合わせて特約を見直すことは、適切な保険を見極める第一歩です。

必要な保障に迷ったら、「保険の基本」で考えてみましょう

自己負担額は月額約8.7万円でOK? 高額療養費制度について

高額療養費はご存じですか?

医療費が高額になってしまった場合に適応される制度です。もし100万円(差額ベット代、食事代などは含まれない)という1ヶ月の医療費がかかった場合は約8.7万円ほどの自己負担額に軽減される制度です。

補足

  • 公的な医療保険が適用されない出費に対して民間医療保険で準備をする必要があります。
  • 考えられる医療費以外の出費(差額ベッド代、入院中の食事代、自由診療費)には民間保険で準備しましょう。
  • 尚、上記の金額は所得区分が一般(70歳未満)の方のケースで計算しています。所得区分によって医療費の自己負担額は異なります。
  • 高額療養費制度は事前に利用申請をする場合をのぞき、「払い戻し」の形をとります。払い戻しの場合は、いったん窓口で医療費の3割(70歳未満の場合)を支払う事になります。
  • 1ヶ月という期間は暦の上での1ヶ月です。(1日〜31日)仮に8月15日から9月14日までの1ヶ月の入院であれば、8月15日〜8月31日の17日間と9月1日〜9月14日までの14日間の2回に分けての申請となります。
  • 本記載は、公的医療保険制度の概要を説明したものです。詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問い合わせ下さい。

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