長期入院の場合にはご注意を!

「長期入院」の際には注意しないといけないことがあります。
それは、保険商品のお支払い限度日数であります。長期の入院の際には支払われるかどうか、ご確認することは重要です。

どの保険でも保障されないケース(商品によって違いが生じます)

それは、「長期入院」です。詳しくは、「長期入院時での医療費保障」と「長期入院時の収入減」です。では保障されなくなる長期入院とは何日以上のことを表すのでしょうか?各保険会社によって違いはありますが、最近は1回の入院60日までのタイプが多く、60日超が長期入院ということになります。ここでは平均60日以上の入院を要す事例をあげてみました。

平均入院日数が60日以上の症例

ちなみに、入院全体の90%以上が60日以内の入院になっています。
長期入院に対しては、120日や160日を目安にすると良いのではないでしょうか?

長期入院などで収入がなくなる

当たり前の事ですが働いている方は、長期入院の場合は仕事が出来なく収入が途絶える事になります。
その際に活用出来る傷病手当金というものはご存じでしょうか。会社員の方は健康保険の傷病手当金を利用できます。ちなみに、この手当はとは病気やケガで従業員が休業日に事業主から報酬が受け取れない場合に、1日につき標準報酬日数の3分の2に相当する額を支給するシステムです。(詳しくは旧社会保険庁HP)しかし、この傷病手当金の給付にも限りがあります。

手当の受給には限界あり!早めの対策を

入院している間の生活費

もしも万が一、長期入院や在宅療養のため長期に渡り働けない状態になるということもあります。大ケガをしたり、リハビリも含めて長い間在院することになったり、在宅療養を余儀なくされたり、家で抗がん剤治療を続けたり、さまざまなケースが考えられます。
この期間、働いて給与を得ることができなくなっても生活は続いていくので、住宅ローンの返済、教育費の支払など、生活費はもちろんさまざまな出費が想定されます。
保険会社によっては対応した商品もございますので確認をしてみてください。

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